絵が描ける人がテレワークすれば、アルバイトより稼げます【難易度変わらず】

絵が描ける人がテレワークすれば、アルバイトより稼げます【難易度変わらず】

【絵の仕事をしたい方へ】
サイトによって貼り出されている依頼が違うため、とりあえずどこも登録しておくことをオススメします。

『クラウドワークス』業界最大手
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『ココナラ』雑多。絵仕事もけっこうある
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【チャンネル概要】
ふだんは「絵の描き方」や「上手くなるための思考法」を発信しています。

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《ツイッター》

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【本編文字起こし】
こんにちは、ヤストレヤです。
今回は「絵が描ける人がテレワークすれば、アルバイトより稼げます」ということを解説していきます。

絵が描ける人はたいがいそれを仕事にしたいと思ってるとは思うんですけど、とはいえ絵の仕事って一見して難しそうじゃないですか?
「デザイナー事務所に入らないといけないのかな?」とか、「カラーコーディネイターの資格とかいるのかな?」とか。
ようするに「才能ないと無理」みたいに思われがちなんですよね。

たとえば僕の身近に、「会社勤めを辞めてイラストレーターになりたい」って啖呵を切った人がいるんですけど、当然ながら親に反対されて、その反対の理由っていうのが、「イラストレーターなんかなれるわけないでしょ」みたいな。
「そんなもんなれるわけないんだから他の正社員の仕事探しなさい」って言われたらしいんですけど、その友人は引き下がらず、「本気で目指してるんだから許してほしい」と粘ったんですよ。
だけど親の方も「無理無理絶対無理」、「イラストレーターなんか専門学校いってやっとなれるんだから独学なんか絶対無理」って食い下がってきて、地獄のような応酬が続いたらしいんですね。
結局この友人は本当に会社辞めるんですけど、辞めたとたんイラスト熱が冷めてニートになるっていうそういうオチですね。
ツッコミどころは色々ありますよ。

まずこの友人は本気でやりたいのなら親の許可とか関係なくやった方がいいとは思うし(絵なんて紙と鉛筆あれば描けまずから)、親の方も絵の仕事やるのに専門卒かどうかって関係ないですから、両者ともなんかズレてるかなと僕は思ったんですけど、という話はさておいといて、とにかく「絵の仕事は狭き門」って思われがちなんですよ。

じゃ実際、絵の仕事やってる身として言わせてもらうとどうなのかというと、難易度バイトと変わらないし、バイトやるよりだいぶコスパいいです。直接的な言い方するならお金になります。
僕は今フリーの絵描きとして生計を立ててるんですけど、絵とか色彩関係の資格なにも持ってないです。デザイナー事務所に属してもいないし、属したこともないです。ちなみに美大の出身でもないです。
ようするに僕はなんの権威性もないわけですけど、そういう23歳の若造ですら絵の仕事ってできてるんだから、いかに簡単なのかっていう、そういう話ですね。

今回、動画の前半では「なぜ絵の仕事がバイトと同じ難易度なのか」。
後半では「どうバイトよりコスパがいいのか」について、仕事の受け方や経験談も交えて解説していきます。
絵の仕事してみたいという方はぜひご覧ください。

【前半】なぜ絵の仕事とバイトが同じ難易度なのか?

絵の仕事とアルバイトが同じ難易度というよりは、絵に限らず、プログラミングとかウェブライティングとか声の仕事とか、成果物をデータ化できる業種すべてに言えるんですけど、クラウドソーシングで仕事とればいいだけなんですよ。
このチャンネルでは何回か言ってるんで、「またかよ」って思われるかもしれないですけど、あらためていうとクラウドソーシングっていうのは「ネット上で受ける単発バイト」のことです。

バイトって求人雑誌みて電話して、面接いって履歴書わたしてってやるじゃないですか?
クラウドソーシングもやること基本同じで、サイトの求人に名乗り出て、履歴書代わりに「趣味で描いてる絵」とか、あるいはすでに仕事してるなら「過去の実績(たとえばホームページのイラスト制作をやったことあるならそのホームページのURL)」なんかを見せるだけなんですね。
というか面接や電話がないこと考えたらバイトより気楽かもしれないです。

もちろんこれは絵がすでに描ける方向けの話ではあるので、まったく絵なんか描いたことない、あるいは「キャラクターの顔とか目しか描けない」くらいの方にはちょっと敷居が高いと思うんですけど、ぶっちゃけ絵描ける人ってけっこういるじゃないですか?

Twitterとか見てると歳不相応に描ける学生の方とかいますよね?
クラウドソーシングって年齢制限ないので、高校生とか大学生の方はアルバイトするなら、クラウドソーシングで自分の能力活かした方がいいと思います。
その理由っていうのは後半で解説しているんですけど、他にも単純に自信が付きますし、あんまり大きな声で言えないんですけど学校によってはアルバイト禁止のところとかあるじゃないですか?
クラウドソーシングは「アルバイト」じゃないし、やったところで学校側は調べようがないです。なのでもしお金が必要とのことならお勧めします。

とはいえやることは自営業なので最初は怖いと思います(僕も怖かった)
やり方に関しては過去動画で実演しているので、もしご興味あればそちらをどうぞ。

ちなみに絵の仕事を受ける上でどのくらいの画力が必要なのかというと、画力は数値化できないから難しいんですけど、とりあえず顔が正面斜め真横と描けるならSNSアイコンの仕事は受けられます。TwitterとかYouTubeのこれですね。アイコンは基本的に顔しか描かないので全身描ける必要はないです。
しかも日本人を相手にする場合は漫画とかアニメタッチの絵を求められるので、西洋絵画みたいな超絶画力はいらないです。

好きなキャラを真似して描いてるうちに絵が上達したって人はいると思うんですけど、そういう絵の腕に覚えのある人は、ぜひクラウドソーシングで仕事受けてみてください。
メリットはこれから解説します。

【後半】どうバイトよりもコスパがいいのか?

コスパの良さについては先に言っちゃうと2点あって、単純にバイトより時給が高いことと、自分の実績として残ることです。順番に解説していきます。

まずバイトより時給が高いことなんですけど、絵の仕事は歩合制なので、一般的な1時間やったら800円とか、1か月働いたら何十万みたいな時間の切り売りじゃなくて、「一枚描いたらいくら」っていう成果報酬型です。
なので描けば描くほどお金になるわけですが、これは当然仕事によって報酬がまちまちだし描き手本人のスピードにもよるので、どのくらい儲かるかは一概にはいえません。

ただイラストの仕事は一件10000円を超える案件がざらなので、時給換算すると3000円以上にはなります。
イラストって背景アリでもぶっちゃけ3時間あれば描けるじゃないですか?
描くの遅い僕でもそんななんで早い人なら一時間くらいでやっちゃいますよね。

一応チャットで応対したり応募のとき文書く時間もありますけどそれは合わせて一時間もかからないんで、多分10000円の仕事なら時給にして3000円ってところだと思います。

時給3000円って普通に高いじゃないですか?
バイトだと1時間働いて800円くらいが妥当ですよね。
しかも業務内容が興味ない単純作業とかじゃなくて好きなことやってるわけですから、やってて苦痛に感じないんですよ。
これけっこう大きいと思います。その分たくさん作業できますから。そういう意味でもコスパいいんですね。

コスパの良さについてはもう1点あって、それがさっき言った「自分の実績として残ること」ですね。
たとえば、前半でもちょっと言った、「ホームページのイラスト制作を請け負ったことがあればそれが実績として提示できる」って話。当然ながらクラウドソーシングはデータで絵を送るので、使われる先はたいがいネットのどこかです。
過去の実績があれば、それだけ次の仕事が取りやすくなるんですね。

例えば僕はYouTube漫画の仕事を受けることがあるんですけど、そのうちの一本っていうのが今20万再生くらいいってて、これのおかげでYouTube漫画の仕事とか、動画絡みの案件がとりやすくなりました。
そんな感じにインターネットの仕事は実績として残りやすいです。これが第二のメリット。

ぶっちゃけ長期的に絵を仕事にしていこうと思ったら、バイトより時給が高いことよりもこっちの方が大きいかもしれないです。
アルバイトって正直どれだけやっても自分の実績にならないじゃないですか?
僕も5年くらい駐車場の発券係やってたんですけど、多いときだと1日300枚くらい捌くんですよ。それを5年やったから何十万枚とか捌いてると思うんですけど、けっこう重労働なんですよね。
外勤務をやってる方よくわかると思うんですけど、炎天下の中ずっと立ってなきゃいけないし、渋滞とかできた日にはお客さんの機嫌も悪くなってちょくちょく怒鳴られるんですよ。
夏の繁忙期とかは警備会社から誘導員が雇われるんですけど、あるとき何かの拍子に誘導員同士でもめごとになって、誘導員ってライトセーバーみたいな棒持ってるじゃないですか?互いにつかみかかってあれで殴り合ってるんですよ。お客さんの目の前で。で、最終的に警察がきたんですけど、プロの警備会社すらこうなるくらいにはキツイんですよ。

もちろんアルバイトにも、即金性があるっていう利点はあるし、学生が社会勉強がてらやるのは全然ありだと思うんですけど、ずっとやらなくてもいいと思うんですよね。
特に絵が描ける方は、今すぐにでも絵の仕事にシフトしていった方がいいと思います。
とりあえず副業がてらやってみて、手ごたえを感じたら本業にするみたいな。

僕もいきなりバイト辞めるのは怖かったんで最初はそうしてました。
学生の方は特にそうだと思うんですけど、多分今やってる仕事よりも絵を売った方がお金になると思います。
自分の価値も上がりますので、お金が欲しいにせよ将来的に絵描きになりたいにせよ、試しにやってみるのどうですか?っていう、そういうお話でした。

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